心胸郭比

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心胸郭比(Cardio Thoracic Ratio, CTR)とは、胸郭に対する心臓の大きさの比のことで、胸部X線画像から心臓の拡大の程度を簡単に知る便宜的な方法であり、維持透析患者の目標体重ドライウェイト)を決める指標にもなっている。

その計測方法は医師によりまちまちであり、本当に簡便なものから、微妙に高精度なものまであるが、どの手法を用いても心胸郭比はそれほど厳密のものではない。 たとえば単純撮影する際の姿勢が「立位」なのか「座位」なのかという点をひとつとっても胸部X線画像は大きく異なってくるためである。

CTRの計測手法は多々あるため、どの手法を用いるかは医療機関ごとに院内ルールとなっている事が多い。

主なCTRの計測手法[編集 | ソースを編集]

関連項目[編集 | ソースを編集]

参考文献[編集 | ソースを編集]