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	<title>メディカルウェア - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-05-21T00:11:33Z</updated>
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		<title>グリーフワーク</title>
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		<updated>2018-08-07T11:06:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;2001:268:C0C6:AD23:399B:652:A5ED:E246: 誤字修正
morning→mourning
朝を意味するMorningではなく、喪を意味するmourningのため。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;グリーフ・ワーク&#039;&#039;&#039; (英語：&#039;&#039;&#039;Grief Work&#039;&#039;&#039;)とは、身近で大切な人との死別時に遺族が受ける大きな悲しみと、その悲しみからの立ち直るまでの一連の心のプロセスをいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;モーニング・ワーク&#039;&#039;&#039; (英語:&#039;&#039;&#039;Mourning Work&#039;&#039;&#039;)とも言うが、この場合のモーニングは「朝」という意味ではなく「喪」という意味である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
身近で大切な人との[[死]]別したとき、遺族は大きな悲しみ（Grief、グリーフ）を感じ、長期間にわたり、様々な精神的影響を及ぼす。具体的には、ショック期、喪失期、閉じこもり期、再生期といったプロセスである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無意識のうちに誰もが経験し乗り越えてゆく過程であり、通常は故人のいない環境に適応し、新しい[[心理]]、人間関係、社会関係を作って行くことになる。しかし、突然の事故や[[自殺]]によって死別した場合はグリーフワークが完了するまでに長い時間がかかる傾向にあり、ときに[[精神科医]]などの助けが必要となってくる場合もある。このようなグリーフワークのプロセスを支えて見守ることを[[グリーフケア]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロセス ==&lt;br /&gt;
グリーフワークの[[研究]]に取り組んでいる[[精神科医]]の[[平山正実]]氏は、「悲嘆のプロセス」として以下の4段階を挙げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ショックの段階 ===&lt;br /&gt;
感覚の麻痺、涙が出ない、感情が湧かない、足が地につかない。&lt;br /&gt;
何も考えられず、混乱状態の中、何にも集中できない。&lt;br /&gt;
日常生活の簡単なこと（食べる・眠るなど）さえもできない状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 怒りの段階 ===&lt;br /&gt;
悲しみ、罪責感、怒り、責任転嫁。&lt;br /&gt;
深い悲しみとともに、故人・周囲の人を責める気持ち、そう思ってしまう自分を責める気持ちが同時にある。&lt;br /&gt;
故人との思い出にふけり、現実を認められない。&lt;br /&gt;
幻想空想と現実の区別がつかない状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 抑うつの段階 ===&lt;br /&gt;
絶望感、深い抑うつ、空虚感、無表情、希死念慮。&lt;br /&gt;
周囲のあらゆるものへの関心を失い、自分は価値のない人間だと思ってしまう。&lt;br /&gt;
適応能力に欠け、外出せず、引きこもりのような状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 立ち直りの段階 ===&lt;br /&gt;
徐々にエネルギーが出て、新しい希望が見えてくる。&lt;br /&gt;
周囲との関わりを大切にしようと思えるようになる。&lt;br /&gt;
故人の死の現実を認められるようになる状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[認知的不協和]]&lt;br /&gt;
*[[鑑別診断]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{medical-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
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